液晶テレビとプラズマテレビの違い

液晶テレビとプラズマテレビの違い

液晶テレビとプラズマテレビは何が違うのか疑問に思った事はありませんか?

 

液晶とプラズマの違いを簡単にいいますと、画面に映像を映し出す技術が異なります。

 

液晶の仕組み

液晶は「バックライト」「液晶パネル」「カラーフィルター」の3層で出来ています。

 

バックライトは白色光源が常時点灯しており、ここがLEDの物と通常の物と分かれています。

 

液晶パネルはバックライトの光量を調整する為の物で、

 

カラーフィルターは液晶パネルから出た透過光をRGBの三原色に変換しています。

 

プラズマの仕組み

プラズマテレビは「蛍光体」と「プラズマパネル」の2層で出来ています。

 

蛍光体がプラズマ放電により各色を発光し、時間あたりの点滅回数を変化させる事で明暗をコントロールしています。

 

画面サイズで比較

液晶テレビ‥各サイズに対応。152インチとかあります。

プラズマテレビ‥各サイズに対応(技術上小さい物は不可)

 

輝度で比較
液晶テレビ‥40インチまではプラズマより明るい。

プラズマテレビ‥40インチ以上ならば液晶より明るくできる。(リビング向き)

 

視野角で比較
液晶テレビ‥上下左右170度までOKの商品もある。

プラズマテレビ‥視野角ナシ、自己発光でどこからでも良く見える。

 

寿命で比較
液晶テレビ‥バックライト60,000時間

プラズマテレビ‥本体寿命20,000時間

 

液晶とプラズマどっちがいいの?

価格的にはプラズマの方が割高になっていますが、それほど差がある訳でもありません。

寿命で考えると液晶の方が良いとも思えますし、全体的な映りに拘るのであればプラズマの方が良いともいえます。

 

最終的には予算、用途や拘り、好みで選択すればよいと思います。

 

普通に見れれば良いのであれば液晶テレビの方がオススメではあります。

 

 

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