液晶テレビを購入する前のチェックポイント

液晶テレビを購入する前のチェックポイント

せっかく高いお金を出して購入したテレビ、何事もなくスムーズに綺麗な映像を楽しむ為に、液晶テレビを購入した後に気づく問題点や事前に調べておいた方が良い事を書いてみようと思います。

1・サイズの確認

液晶テレビがインチサイズで32インチや40インチ(型)などの表記で売られています。

しかし実際の大きさは、各メーカーや機種によって異なるのが実情です。

液晶テレビのサイズを比較でもご紹介していますが、インチ表記でのおおよそのサイズの目安は分かりますが、

テレビ台やテレビラックを先に購入してある場合や、お引越し等で以前使っていた物をそのまま利用してテレビだけ買い換える場合、テレビのサイズ選択を間違えると、テレビ台やラックまで買いかえる事になりかねません。

必ずカタログ値での実際の大きさを見てから購入するようにしましょう。

 

2・付属品のチェック

液晶テレビの付属品で必要な物がない場合もあります。(もともと付属されていない)

例えばテレビ端子からテレビに繋げるケーブルが付属されていないとか、リモコンの乾電池が付属されていないなどです。

宅内の同軸ケーブルはデジタル放送の場合5Cの大きさが理想です。

アナログ放送の時に使っていた3Cケーブルや4Cケーブルでも距離が短いのであれば問題ないと思いますが、距離が長いとかなり電波の強さが減衰しますので、最悪の場合は地デジが映らない原因にもなります。

その他にも、レコーダーと繋ぐケーブルがなくて困ってしまう事もあります。

同軸ケーブルもそうですし、テレビへの外部入力へ接続するケーブルもそうです。(これはレコーダーの付属品になる場合が多い)

今の主流はHDMIケーブルでテレビとレコーダーを接続します。

理由はハイビジョン対応であり、配線が一本で済む為、見た目もスッキリするからです。

それとアクオスファミリンクのような機能を使う場合もHDMIケーブルでなければなりません。

今のテレビは大丈夫だと思いますが、HDMI端子がないテレビも稀にあります。(主に中古かな)

付属品のチェックを行なって、実際に各配線を接続した時に足りない物がないか確認してみましょう。

液晶テレビの配線接続方法も参考にしてください。

 

3・視野角や光反射を考慮する

液晶テレビを設置する場所を考慮するといった方が良いかもしれませんが、

実際の住宅事情としてテレビを置ける場所というのは限られてくると思います。

まず、コンセントやテレビ端子が近くにある場所でリビングであればもう

「ここに置くしかない」という形にならざるおえないと思います。

そうなってくると、日当たりによっては液晶テレビに光がよく当たる場合、非常に見づらくなってしまったり、液晶が日焼けする事もあります。

カーテンを閉めてテレビを見れば良いのですが、ずっとそうすると思うとちょっと複雑ですよね。

液晶テレビの保護パネルで多少軽減する事は出来るでしょう。

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そしてテレビの視野角も気にしたい所です。

視野角は斜めから画面を見た時にJEITA規格準拠(コントラスト比10:1が確保できる角度)の事をいいます。

これは各くテレビやメーカーによって様々ですので、斜めから見る可能性が高いのであれば視野角の広いテレビをチョイスしたい所です。

ちなみにプラズマテレビはこの点優れております。

 

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