液晶テレビの寿命

液晶テレビの寿命

液晶テレビの寿命ってどれぐらいなのでしょうか?

もしも5年とかで寿命がきてしまうのであれば、

高額なテレビを購入するのは損になってしまいます。

それこそ激安なテレビでも良い訳です。

 

液晶テレビの寿命はバックライトの寿命といっても良いでしょう。

バックライトの寿命というのは一般的に、6万時間といわれています。
(例としてシャープのLC-40V5で5万時間、LEDバックライト)

一日に10時間程度テレビを視聴したとして、6万時間というのは約16年です。

しかし多くの家庭では、一日10時間もテレビをつけっぱなしにしている家庭は少ないですよね。

 

使い方によっては、16年よりもはるかに持たせることも十分に可能です。

使い方といえば、テレビの明るさを標準よりも明るい状態で使用していれば寿命はもっと短くなります。

 

電気代の節約という事でテレビの電源を頻繁につけたり消したりするのも、実は始動時の消費電力が大きいので、

ちょっと消してすぐつけるのであれば、そのままつけていた方が経済的であり、

液晶テレビのバックライトにも優しいのです。

 

バックライトの平均寿命である6万時間というのもあくまで目安と思ってください。

使い方によって寿命は前後しますが、それでも5万~6万時間あれば通常の過程なら

10年は持つと思いますので、バックライトの寿命が原因でテレビを買い換えたりする事はないと思います。

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