D端子ケーブルとHDMIケーブルの違い

D端子ケーブルとHDMIケーブルの違い

テレビとレコーダーや各種チューナー、あるいはゲーム機器といった外部機器とテレビの接続に使われるケーブルとして

D端子ケーブルとHDMIケーブルがあります。
(ピンコード接続やS端子はここでは除外します)

D端子ケーブルとHDMIケーブルは何が違ってどっちが良いのか?という疑問を解決する内容になっていれば幸いです。

ここで参考になる記事をご紹介します。

HDMIケーブルとD端子ケーブル

簡単にまとめると

HDMI→高画質・高音質を楽しむ為に必要なケーブル(ハイビジョンなども)ケーブルが1本で済むので配線がスッキリする、
ファミリンクのような予約には必要。

D端子→同じく高画質・高音質だがD端子は映像のみしか送れないため、音声はピンコードになる。つまり配線も3本になるためスッキリとはいかない。

という事でHDMIケーブルにするのが断然オススメなのです(テレビやレコーダーに接続端子があれば)

値段的には両方共に安い物で1000円前後となっているが、個人的にはもう少し高めのHDMIケーブルをオススメする。

色々と不具合が発生する可能性がある為である。

HDMIケーブルも映らないといった不具合をよく聞く部品です。

だいたい2mくらいの長さが一般的に売ってる長さなのですが、長い物で10mとかにもなる物も売っております。

こういった長い商品で安い物をチョイスすると映らないといった不具合が発生しやすく、安い物は返品が効かない場合が多い。

普通はこんなに長いケーブルは使わないと思いますが、短いケーブルでも有りえますので、あまり安い商品は買わない方がいいと思います。

そうですね。2000円↑の物にした方がいいでしょう。

タグ:,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

ページトップへ